美ヶ原高原美術館 |
| 概要 |
フジテレビ系列なので、TV番組のセットがあり、せっかくの美術館の雰囲気が台無しです。良い素材をずいぶん無駄にしているところだと感じました。すごい遠くて行きづらいし、この美術館のためだけだったらいかない方がいいかも。真夏でしたが、たまたま雨の日で、標高2,000mとあって、とても寒かったです。 |
| URL |
http://www.utsukushi-oam.jp/ 天気予報つき。 |
アクセス |
JR新宿駅→(特急)→JR松本駅→(美ヶ原高原美術館行きバス)→美術館 |
写真 |
![]() | 美術館入口です。本郷新,”花束”(1971)
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![]() | 吉田みつ子,”Dicembre”(1990)
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![]() | 烏山健治,”2+3=1”(1983)
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![]() | かなりの広さです。ほとんどの観光客は入り口付近しか行かないので、奥の方はガラガラです。
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![]() | 中岡慎太郎,”点・線・面”(1991) 原美術館の別館、ハラ ミュージアム アークにもこの人の作品があります。
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![]() | 安藤宗明,”家を創る人々”(1990)
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![]() | 関根伸夫,”空相(Aspect of Nothingness)”(1969) 原美術館のものと日本語タイトルは同じですが英語タイトルが違ってる。
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![]() | 中岡慎太郎,”ロマンチスト”(1990)。下の石は 吉本義人,”記憶としての構造79-2”(1979)。
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![]() | 井上武吉,”溢れるNo.8”(1979)。立ち入る事ができない原美術館の裏庭にも同じものがありました。
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![]() | 新関八紘,”見牛・得牛(The Find of Ox・The Catch of Ox)”(1979)。
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![]() | 土田隆生,”風韻”(1988)。
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![]() | 長谷京治,”風の椅子”(1995)。
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![]() | 井上武吉の作品はこの奥に。
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![]() | 井上武吉,”マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)”(1981-82)。同じタイトルの作品が箱根彫刻の森美術館にあります。
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![]() | この美術館の中で、この作品周辺の空間設計だけがすばらしい。
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![]() | 美術館近くの旅館(というか山小屋)に泊まりましたが、次の日も曇りでした。「美ヶ原」という名前の通り、写真で見る限り、360度美しい高原が見渡せるはずなのですが、霧が濃くて10m先も見えませんでした。そのまま帰るのもつまらないので、山を歩いて下っていくことにしました。
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![]() | ウツボグサ。
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![]() | キンポウゲ。
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![]() | 美ヶ原高原から「三城」のバス停に向かって下りていく途中。
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![]() | バス停「三城」目の前の民宿きみかげ荘。見かけによらず、蕎麦がすごいうまい。
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![]() | バス停「三城」から扉温泉に向かって、さらに歩いて下りました。ここを左に行った方が近道。
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![]() | 見事ですね。
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![]() | JR松本駅周辺で、意外にオススメなのが旧開智学校。明治9年(1876)建築された校舎を復元したもの。
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![]() | よくあるムダな公共事業かと思ったら、なんともノスタルジックな気分になります。
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