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夢の家

(2003年01月11日最終更新)

概要

美術館と呼んでいいのか何とも言えません。新潟県の温泉地の古い民家の中に入ると、なんだか訳のわからないことになってました。
冬は豪雪で埋まってしまうので閉館するこの夢の家は、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2000 でのユーゴスラビア人マリーナ・アブラモヴィッチの作品を、芸術祭終了後も継続して公開しているものです。この芸術祭は、展示作品149点の内、69点が芸術祭終了後も恒久的に設置された巨大な地域観光事業でもあります。何もないけど、未開発の美しさが残る日本の田園にアートが入り込んでしまって、不思議な魅力が漂う地域です。この夢の家の周辺にも、いくつかの芸術作品が点在します。
町役場が運営主体で、近くの住人が管理をしています。町役場だけあって、宿泊手配は面倒ですが、地元と一体になって維持していこう、という気持ちは伝わってきますね。
よくわかんないお風呂に入ってから、磁石が入った宇宙服みたいな服を着て、改造された日本家屋の中で、棺桶みたいなベッドで寝て、夢を見て、夢を夢の本に記録する、という芸術作品?です。ゴツゴツして寝心地は悪いし、よく覚えてないけど不快な夢を見ました。まーでもこれはこれで楽しい。一部屋一人で、真っ暗になると何か出てきそうで、相当怖いです。
ちなみに、越後妻有は「えちごつまり」と読みます。


美術館URL:
http://www.matsunoyama.com/dream/
行き方

東京駅→(上越新幹線85分)→越後湯沢駅→(ほくほく線40分)→松代駅
→(松之山温泉行バス)→バス停:松之山温泉→(徒歩15分)→夢の家


連絡先

なぜか住所も電話番号も書いてありません。宿泊するには、web siteにアクセスして、受付窓口である松之山町役場企画振興課に連絡してください。

写真(敬撮影)

クリックすると大きな画像が出てきます。松之山温泉付近でこんな蛾が大量発生してました。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。夢の家の近く。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。ここが夢の家です。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。TELEPATHY TELEPHONE
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。「清めの部屋」
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。夢を見る部屋は、赤、紫、青、緑の4つの部屋があります。これは赤の部屋への階段。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。青の部屋用の「夢を見るためのスーツ」をちょこっとだけお見せします。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。青の部屋から。
(2002年10月)

クリックすると大きな画像が出てきます。紫の部屋。
(2002年10月)

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