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東京都庭園美術館

(2002年02月24日最終更新)

概要

この美術館はもともと皇族宅で、朝香宮邸として昭和8年(1933年)に建てられた建物です。アール・デコ様式で、限りなくブルジョワな感じです。Henri Rapin(内装のほとんど)、Blanchot(大広間レリーフ・大食堂レリーフ)、Rene Lalique(正面玄関ガラス扉・シャンデリア)らのフランス人デザイナーが設計しているのですが、意外にも、これらのフランス人デザイナーは1度も来日することなく、日本人スタッフとは全て手紙と電信で打ち合わせを行ったということです。アール・デコと言われてもよくわからないけど、なんとなく日本ぽいのはそのせいでしょうか。
私が行ったときは、安田侃の野外彫刻展(2001/4/12〜2002/3/17)をやっているところでした。


URL

http://www.teien-art-museum.ne.jp/ なぜかイタリア語もあり。

行き方

JR山手線・東急目黒線 目黒駅(東口)→(徒歩7分)→美術館
営団地下鉄南北線 白金台駅→(徒歩5分)→美術館


連絡先

TEL: 03-3443-0201
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9


写真(敬撮影)


クリックすると大きな画像が出てきます。 門を入ってすぐのところにありました。

「真無(MAMU)」

(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。奥に見えるのが美術館です。
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。真無の表面。
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。美術館の手間に立っているのが「帰門(KUMON)」。不思議とマッチしてます。
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。「天泉(TENSEN)」
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。「意心帰(ISHINKI)」
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。二つの「天秘(TENNPI)」
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。傷つけられた天秘。

2001年に訪れた際にはなかった傷です。

(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。ここも。
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。 手前が「天聖(TENSEI)」。奥が「天モク(TENMOKU)」。
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。記念撮影される「生誕(SEITAN)」。
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。涙じゃないと思う。
(2002年02月)

クリックすると大きな画像が出てきます。庭園美術館の隣に自然教育園というところがあって、都会の一等地にこんな雑木林があって驚きました。ついでに散歩してきてください。

これは ひょうたん池。

(2002年02月)

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