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箱根彫刻の森美術館


(2001年12月25日最終更新)

概要

日本を代表する美術館であることは間違いありません。私はこの写真を撮ったとき(2001年12月)にはじめて箱根を訪れたんですが、東京から1時間半で行けちゃうんですね。温泉も入ってくれば心も体もすっきりして、明日から仕事も頑張ろうという気持ちになれます。
直島コンテンポラリーアートミュージアムもそうなんですが、野外に設置された芸術作品が好きです。さわれるし、のったり、くぐったりできるし、四季とともに表情が変わるからです。空調がきいた屋内で、小さい額縁に閉じ込められたものなんてつまらない。
全体的にこの美術館は好きなんですが、ちょっと狭々と作品を詰め込んでるところが一部あって、せっかくの作品の魅力が損なわれていて残念です。


美術館URL:
http://www.hakone-oam.or.jp/
割引券をプリントアウトできます。時刻表あり。

アクセス


JR東京駅→(新幹線40分)→JR小田原駅→(箱根登山鉄道50分)→彫刻の森駅→(徒歩2分)→美術館
小田急新宿駅→(ロマンスカー90分)→箱根湯本駅→(箱根登山鉄道30分)→彫刻の森駅→(徒歩2分)→美術館


連絡先

TEL: 0460-2-1161,FAX: 0460-2-1169
〒250-0493 神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121


写真


クリックすると大きな画像が出てきます。 彫刻の森美術館といったらこれですね。入ってすぐに出てくる、Niki de Saint Phalleの「Miss Black Power」です。陽気なおばちゃんみたいな扱われ方をされてるような気がするんですが、本当にそうなのかなあと思います。
左の方に小さく見えるのはCarl Milles(カール・ミレス)の「人とペガサス」。

(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。 スペインのJoan Miro(ジョアン・ミロ)の「Personnage(人物)」です。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。髪の毛はえてます。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。井上武吉の「マイ・スカイ・ホール(天への道)」。上を見上げると、自分が映っています。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。子供専用の遊び場なんですが、これが実に楽しい。「この中で遊べるのは小学生だけです。」と書いてありますが、無視してのぼっちゃいましょう。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。中はこんな感じ。この遊び場は堀内紀子という人の作品です。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。Carl Milles(カール・ミレス)の「The Hand of God」。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。Antony Gormley(アントニー・ゴームリー)の「Close(密着)」。みんなに踏まれて背中はどろだらけです。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。考案:鹿内信隆、スカルプチャード・グラス制作:Gabriel Loire、レリーフ彫刻:伊本淳の「Symphonic Sculpture」。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。「Symphonic Sculpture」の中に階段があって、のぼれるようになっています。急いでると、壁面はガラスの破片を埋めこんでいるだけのように見えるんですが、実はこういう絵がたくさんあります。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。あちこちにある足跡も、実は有田暁子の「足跡」という芸術作品です。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。これが最初の第一歩。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。壁で行き止まりです。
(2001年12月)




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