TOP
トップブログ遍路美術館

神護寺

(2002年06月01日最終更新)

概要

とにかく広い寺です。私が訪れた際、雨が降っていたせいもあるんですが、京都駅から1時間近くかかるということもあって、ゴールデンウィークだというのに人もまばらでした。広い山寺を歩いていると、森林浴みたいで、心と体がすっきりしてきます。あと、寺の池にイモリがうじゃうじゃいました。
毎年5月初旬に「宝物虫払い」と称して、国宝の数々を拝観できます。私がいったときにちょうどやっていました。教科書で見たことがある源頼朝の肖像画とかありましたが、国宝といわれても、という印象で特に面白くなかったです。


歴史

真言宗。
824年、和気氏の氏神である高雄山寺と、和気清麻呂が創建した国神願寺が合併して「神護国祚真言寺」としたのが始まり。これより先、和気一族は最澄や空海を招いたため、平安仏教の発祥の地になたとされる。特に空海は809年入山以来、14年間住持した。
平安時代に二度の災害で堂塔のほとんどを焼失したが、文覚上人の働きで1184年後白河法皇の勅許を得て、源頼朝の援助もあって復興した。その後、応仁の乱でも焼失したため、現在ある諸堂の多くは江戸時代後期に再建されたもの。


URL

なし

アクセス


JR京都駅→(JRバス50分)→バス停:山城高雄→(徒歩20分)→寺

連絡先

TEL: 075-861-1769,京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5

写真


クリックすると大きな画像が出てきます。山門の内側から。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。近くの川。
(2002年05月)




トップブログ遍路美術館


COPYRIGHT (C) 2001 fromkiyama.com ALL RIGHTS RESERVED