| 神護寺 |
| 概要 |
とにかく広い寺です。私が訪れた際、雨が降っていたせいもあるんですが、京都駅から1時間近くかかるということもあって、ゴールデンウィークだというのに人もまばらでした。広い山寺を歩いていると、森林浴みたいで、心と体がすっきりしてきます。あと、寺の池にイモリがうじゃうじゃいました。 毎年5月初旬に「宝物虫払い」と称して、国宝の数々を拝観できます。私がいったときにちょうどやっていました。教科書で見たことがある源頼朝の肖像画とかありましたが、国宝といわれても、という印象で特に面白くなかったです。 |
| 歴史 |
真言宗。 824年、和気氏の氏神である高雄山寺と、和気清麻呂が創建した国神願寺が合併して「神護国祚真言寺」としたのが始まり。これより先、和気一族は最澄や空海を招いたため、平安仏教の発祥の地になたとされる。特に空海は809年入山以来、14年間住持した。 平安時代に二度の災害で堂塔のほとんどを焼失したが、文覚上人の働きで1184年後白河法皇の勅許を得て、源頼朝の援助もあって復興した。その後、応仁の乱でも焼失したため、現在ある諸堂の多くは江戸時代後期に再建されたもの。 |
| URL |
なし |
アクセス |
JR京都駅→(JRバス50分)→バス停:山城高雄→(徒歩20分)→寺 |
| 連絡先 |
TEL: 075-861-1769,京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5 |
写真 |
![]() | 山門の内側から。 (2002年05月) |
![]() | (2002年05月) |
![]() | (2002年05月) |
![]() | 近くの川。 (2002年05月) |