TOP
トップブログ遍路美術館

霧島アートの森


(2002年05月07日最終更新)

概要

登山と温泉で有名な霧島連山の北に位置する標高700メートルの高原にある美術館。2000年10月に開館したまだ新しい美術館です。非常にアクセスが悪く、来訪者を拒否してる感さえあります。
霧島という名前の通り、私が訪れたときは深い霧に覆われていました。美術館のタイプとしては、箱根彫刻の森美術館に似ています。箱根の方は、森というよりも公園と言った方が正しいですが、こちらはまさに森と一体になった美術館と言えます。関東の森とは趣も違い、木々を見ているだけでも楽しいですね。





アクセス


[車あり]: 鹿児島北I.C→(40分)→栗野I.C→(20分)→美術館
[車なし]: 鹿児島空港→(霧島いわさきホテル行バス:30分ぐらい)→
「牧場」停留所(丸尾の3つぐらい前のバス停)→(タクシー20分ぐらい)→美術館
霧島いわさきホテル行のバスは結構出てます。流してるタクシーは当然いないので、バスを下りてから、近くのお店でタクシーの電話番号を聞いて下さい。


連絡先

TEL: 0995-74-5945,FAX: 0995-74-2545
〒899-6201 鹿児島県姶良郡栗野町木場6340番地220


写真



クリックすると大きな画像が出てきます。門を入ってすぐのところにあります。

草間彌生「シャングリラの花(Flowers of Shangri-la)」(2000)

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。もうちょっと近くから。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。さらに近づいて。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。入口に入る前ですね。

西川勝人「ほおずき・コブシの森」

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。モクレン科のコブシが咲く並木道を抜けたところに入口があります。この時はまだ2割程度しか咲いていませんでしたが、モクレンの甘い匂いが辺りにただよっていました。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。美術館の建物です。宇宙船みたいで好きですね。
屋内作品の数はそれほど多くないですが、心にささってくる作品がきれいにまとまっていると思います。

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。Ravinder G. Reddy「Woman from Kapulapadu」(1997)
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。このエレベーターかっこいいです。ヴェルヌの海底二万海里を思い出しました。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。アートホールを抜けて、まず見えるのがこの作品。高さ10メートルぐらいでしょうか。

Jonathan Borofsky「Male/Female(男と女)」(1999)

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。もう少し近くから。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。この翼は生きているように見えます。

西野康造「気流〜風になるとき(It Is Breezing)」(1999)

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。Antony Gormley「Insiders」(1999)

私が一番好きな作品です。四人います。
名前をどこかで見たことあると思ったら、箱根彫刻の森美術館で背中をみんなに踏まれていた「Close(密着)」の作者でした。

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。これも一人目。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。二人目。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。三人目。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。四人目。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。四人目を正面から。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。手前の入口から入ります。

Dani Karavan「ベレシート(初めに)」(2000)

中に入ると,,,

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。この先は自分で見てきてください。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。帰り際にはすっかり霧もはれていました。

フィリップ・キング「サン・ルーツ」

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。後ろに見えるのが美術館です。

牛嶋均「キリシマのキチ」

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。これは美術館の正面にある栗野岳レクリエーション村です。誰もいませんでした。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。パンダ。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。美術館から歩いて30分ぐらい登ったところに栗野岳温泉があります。山からもうもうと煙が出ています。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。あたり構わずボツボツと温泉が沸いてます。ここの泥湯は非常に刺激が強く、僕の肌はぱりぱりに乾燥したので注意してください。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。丸尾の滝。美術館から霧島神宮に向かって車で30分ぐらい。温泉が含まれていて、湯気がたっています。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。美術館から車で15分ぐらいのところに野々湯温泉があります。ここは気持ちのいい露天風呂と広々としたログハウスと感じのいい方が働かれていて、おすすめの温泉なのですが、びっくりするのがその看板。田舎の茶畑に突然セクシーなうさぎが現れます。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。この温泉で汲める水が非常に美味いです。野々湯温泉の連絡先はこちら。

TEL: 0995-76-9336,FAX: 0995-76-9436
〒899-6602 鹿児島県姶良郡牧園町三体堂字鉾投1824-41

(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。鹿児島駅/西鹿児島駅からバスで20分ぐらいのところ仙巌園という有名な庭園があります。「桜島を築山に錦江湾を池にみたてた雄大な借景をもつ庭園」とあるので、よくある人工的でつまらない庭園かと思ったら、江戸時代のこぎれいな裏山をそのまま残したといった趣きで、楽しい場所でした。わかりにくいと思いますが、この写真は反射炉跡の土台の中から見た溝です。蛙の通り道のように見えて、ちょっとだけ蛙になった気分。
(2002年03月)

クリックすると大きな画像が出てきます。行き方忘れてしまいました。鹿児島駅/西鹿児島駅からバスで1時間ぐらいのところにある吹上浜というところです。ほとんど人はいませんでした。
(2002年03月)




トップブログ遍路美術館


COPYRIGHT (C) 2001 fromkiyama.com ALL RIGHTS RESERVED