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鞍馬寺

(2002年06月13日最終更新)

概要

「くらまでら」と読みます。
貴船神社までのみちのりもあわせて、軽い山登りコースとしてもいいですね。ただし、ハイヒールで来ている女性を結構見ましたが、軽いといっても駅から本殿まで歩くと30分ぐらいあるので、スニーカーでいきましょう。
古いお寺ではあるんですが、実は昭和22年に新しく宗派を興しているんですね。お寺を訪れたときはそのことを知らなくて、密教ともちょっと違うなーと思っていました。他のお寺と違って全体的に生々しいのはそのせいでしょう。本堂の下に宝殿があって、多分何千人もの「清浄髪」(信者の髪の毛)を壷に入れてまつってあって、さすがにちょっと腰が引けました。


歴史

源義経が牛若丸として少年時代を過ごした寺として有名。鞍馬山全体が寺域で、非常に広大。770年、鑑真和上の門弟、鑑禎が霊夢を見て毘沙門天をまつられたことが始まり。「枕草子」「源氏物語」にも登場している。
もとは天台宗の寺院だったが、昭和22年に鞍馬弘教を立教開宗して、総本山となった。



アクセス


JR京都駅→バスまたは京阪鴨東線→出町柳駅→(叡山電鉄鞍馬線30分)→鞍馬駅→整備された山道を30分ぐらい→寺

連絡先

TEL: 075-741-2003,京都府京都市左京区鞍馬本町1074

写真


クリックすると大きな画像が出てきます。鞍馬駅を降りて、みやげ物屋の前を通って階段を上ったところの、山門の前にいる狛犬(?)です。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。横から。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。これは鞍馬寺の鎮守社の由岐神社の狛犬。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。こんな感じの階段を上っていきます。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。これは本堂近くの狛犬。
後で写真を見ながら気づいたのですが、ここには異形の狛犬が多いです。

(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。これは本堂の前。ひな壇みたいで綺麗でした。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。光明心殿の屋根の上。ここに安置されている護法魔王尊は必見です。とても力強い。
(2002年05月)

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