| 鞍馬寺 |
| 概要 |
「くらまでら」と読みます。 貴船神社までのみちのりもあわせて、軽い山登りコースとしてもいいですね。ただし、ハイヒールで来ている女性を結構見ましたが、軽いといっても駅から本殿まで歩くと30分ぐらいあるので、スニーカーでいきましょう。 古いお寺ではあるんですが、実は昭和22年に新しく宗派を興しているんですね。お寺を訪れたときはそのことを知らなくて、密教ともちょっと違うなーと思っていました。他のお寺と違って全体的に生々しいのはそのせいでしょう。本堂の下に宝殿があって、多分何千人もの「清浄髪」(信者の髪の毛)を壷に入れてまつってあって、さすがにちょっと腰が引けました。 |
| 歴史 |
源義経が牛若丸として少年時代を過ごした寺として有名。鞍馬山全体が寺域で、非常に広大。770年、鑑真和上の門弟、鑑禎が霊夢を見て毘沙門天をまつられたことが始まり。「枕草子」「源氏物語」にも登場している。 もとは天台宗の寺院だったが、昭和22年に鞍馬弘教を立教開宗して、総本山となった。 |
アクセス |
JR京都駅→バスまたは京阪鴨東線→出町柳駅→(叡山電鉄鞍馬線30分)→鞍馬駅→整備された山道を30分ぐらい→寺 |
| 連絡先 |
TEL: 075-741-2003,京都府京都市左京区鞍馬本町1074 |
写真 |
![]() | 鞍馬駅を降りて、みやげ物屋の前を通って階段を上ったところの、山門の前にいる狛犬(?)です。 (2002年05月) |
![]() | 横から。 (2002年05月) |
![]() | これは鞍馬寺の鎮守社の由岐神社の狛犬。 (2002年05月) |
![]() | こんな感じの階段を上っていきます。 (2002年05月) |
![]() | これは本堂近くの狛犬。 後で写真を見ながら気づいたのですが、ここには異形の狛犬が多いです。 (2002年05月) |
![]() | これは本堂の前。ひな壇みたいで綺麗でした。 (2002年05月) |
![]() | 光明心殿の屋根の上。ここに安置されている護法魔王尊は必見です。とても力強い。 (2002年05月) |