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御袖天満宮

(2002年07月28日最終更新)

概要

なんとも素敵な由来をもつ神社です。大林宣彦監督の「転校生」で、一夫と一美が抱き合って転がり落ちた石段がここです。
尾道には寺域が狭いであろう神社といろいろな宗派のお寺があります。尾道は港町として栄えた町で、問屋が発達し、それぞれの有力者が自分の寺を持とうとして、こういう形になったのだろうと、この近くの「れんが坂」にあるカフェ「れんが坂」の御主人に教えてもらいました。


歴史

菅原道真が九州大宰府へ配流になり、赴く途中で立ち寄った尾道で手厚くもてなされた事に感謝して、着物の片袖を残していったという。この片袖を御神体としてまつったことにはじまる。

URL

なし

アクセス


JR尾道駅→徒歩20分ぐらい→寺

写真


クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年06月)

クリックすると大きな画像が出てきます。なんともいえない、いい表情をした牛です。
(2002年06月)

クリックすると大きな画像が出てきます。この牛だいすきです。
(2002年06月)

クリックすると大きな画像が出てきます。隣の大山寺の地蔵。
(2002年06月)

クリックすると大きな画像が出てきます。すぐ近くにあるのが、大林宣彦監督の「時をかける少女」に出てくる有名な「タイル小路」です。狭い一角に、メッセージを書いたタイルがそこらじゅうに敷き詰められています。
あきらかに非日常的な空間なのですが、尾道によくとけこんでいます。どうしても見たくなって帰ってから映画をみてみたら、当時は人気があったようですが、今みると極めて退屈なんですね。時代の空気を感じさせる映画です。

(2002年06月)




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