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南禅寺

(2003年02月16日最終更新)

概要

京都へはもう5回以上行っていると思いますが、ここは今回が初めてでした。驚いたのが巨大な三門の上に登れてしまう事と、モダンな水路閣です。素晴らしい建築物と、その建築物を身近に感じる事のできるお寺ですね。

歴史

正式には瑞龍山太平興国南禅寺といいます。臨済宗南禅寺派の大本山。
文永元年(1264年)、亀山天皇が建てた離宮禅林寺殿を、法皇となった後に禅寺とした。夢窓疎石が住持を務めた事もある。


URL

http://www.nanzen.com/

アクセス


京都駅→(市バス100系統で20〜30分)→バス停:南禅寺・永観堂→(徒歩20〜30分)→寺
京都駅→地下鉄烏丸線烏丸御池駅で東西線乗り換え→蹴上駅→(徒歩7分)→寺


連絡先

TEL: 075-771-0365,京都市左京区南禅寺福地町

写真


クリックすると大きな画像が出てきます。南禅寺塔頭の金地院。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。三門の門前にあるこの石灯篭、高さ6メートル余りあって、東洋第一だそうです。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。一般的に山門と書きますが、正しくは三門と書いて、空門・無相門・無願門の仏教修行の三解脱を意味するそうです。
永仁三年に建立されたが、文安四年に焼失し、現在の門は藤堂高虎が寛永五年(1628年)に、大阪夏の陣に倒れた将士の菩提を弔うために再建したもの。
この三門に登れてしまうわけです。

(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。パーツの一つ一つがとても力強い。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。三門の上から見る眺め。とても心地良い。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。こんな水路橋がお寺の境内を通っていてびっくりです。
古代ローマの水道橋を参考に設計、明治21年に完成。

(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。方丈の庭。流線が美しい。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。まさに小宇宙。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。大玄関。普段は使われません。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。たとえ欠けても、下から世の中を見ています。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。南禅寺と永観堂の間にある正的院の門の上にいます。
(2002年08月)

クリックすると大きな画像が出てきます。南禅寺近くの永観堂の釈迦堂前庭。この永観堂の目玉が「みかえり阿弥陀如来」で、阿弥陀如来の顔が正面ではなく左を向いています。ある朝、永観が念仏行道をしていると、阿弥陀仏が壇上から降りてきて先導するかのように行道をはじめるので、思わず立ち止まった永観を振り返って「永観遅し」と呼びかけた、というのが由来なのですが、「首疲れるだろうなー」というのが僕の感想です。
(2002年08月)




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