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ねむの木こども美術館


(2001年12月25日最終更新)

概要

有名なねむの木学園運営の美術館。ねむの木学園の生徒さん達の作品が展示されています。私は障害者に対する特別な思い入れはありません。障害者とか健常者とか関係なく、アーティストの作品としてドキッとします。
ねむの木学園のウェブサイトには新しい美術館しか掲載されていないのですが、実は古い美術館が掛川駅から南にバスで1時間ぐらい行ったところにあります。美術館の人に聞いたところ、南側の美術館のところにねむの木学園もあったのですが、学園は北側に移して、側に新しく美術館を建設しそうです。砂丘がある海がすぐそばにあるので、ついでに海も見てきて下さい。
二つの美術館に行くと1日終わってしまいますが、せっかくだから1日がかりで二つ見てきてください。
それから、新しい美術館の近くに「吉行淳之介文学館」があります。外から見ると極めて退屈そうですが、この文学館は彼の書斎を再現しており、「こんなところに住めたらなー」というところなので、ここもついでに。





URL

http://www.nemunoki.or.jp/ 実際の作品も見ることができます。

行き方(新しい美術館のみ)

JR東海道本線 掛川駅→(ねむの木学園行バス20分)→美術館

連絡先

TEL: 0537-26-3900,FAX: 0537-26-3910
〒436-0221 静岡県掛川市上垂木あかしあ通り一丁目


写真



クリックすると大きな画像が出てきます。 古いほうの美術館です。図書館もついています。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。 きょうは どうもありがとうござ いました。
きょうのことを こころにのこして
おいてくたさいね。
ねむのき こどもびじゅつかん
こどもいちどう
にゅうじょうけん おとな\500

(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。 古い方の図書館にある、「21世紀の花火」(8人による合作)の一部分です。岡本太郎をイメージさせますよね。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。図書館にある粘土細工の大きな足。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。古い美術館の近くにある砂丘の手前の松林。ちょっとした壮観です。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。これが新しい美術館。右の方に赤いところが見えますが、これはトイレです。とてもかわいいトイレなので忘れないで入ってください。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。美術館の近くにある、学園運営の「喫茶MARIKO」。内装がかわいいので、ぜひ寄っていってください。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。学園の近くに、生徒さんがペイントした電車とバスがあります。中には入れませんでした。
(2001年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。バスに描いてあるモグラ。
(2001年12月)




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