| ニキ美術館 |
| 概要 |
Niki de Saint Phalle (ニキ・ド・サンファル)の作品を常時100点ほど展示している美術館です。ニキはアメリカ人の母とフランス人の父を持つ女性で、フランスで生まれてニューヨークで育ちました。 私も知らなかったんですが、LIFEやVOGUEの表紙を飾ったこともあるモデルでもあります。実際に雑誌が展示されていて、見たけど綺麗な人でした。それから、「Daddy」というニキ原作・主演の映画も1973年に製作していたりします。 ニキの作品は1965年の「ナナ」シリーズを境に、はっきりと違います。1965年以前に制作されたものは吐き気がするだけなんですが、1965年以降に制作されたものは、楽しいのか、苦しいのか、痛いのか、幸せなのか、よくわからないけど、つきぬける魅力を感じます。 1月の朝10時に行ったら誰もいませんでした。他に誰もいない美術館っていいですよね。 |
| URL |
http://www.int-acc.or.jp/niki/ 割引券をプリントアウトできます。あんまり出来よくないですねー。 |
アクセス |
JR東京駅→(東北新幹線70分)→JR那須塩原駅→(JR宇都宮線5分)→JR黒磯駅→(東野バス那須湯本行30分)→バス停:新那須→(徒歩5分)→美術館 ※那須塩原駅からも那須湯本行のバスは出ています。 |
| 連絡先 |
TEL: 0287-76-2322,FAX: 0287-76-4622 〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本203 |
写真 |
![]() | 家老屋敷といった雰囲気の門から入ります。 (2002年01月) |
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「入口→」 (2002年01月) |
![]() | 門から入口までの小道もいい感じですね。 (2002年01月) |
![]() | 小川が流れてたりします。 (2002年01月) |
![]() | ここが入口。 (2002年01月) |
![]() | 入ってすぐのところにcafeがあって、机の上にあるのは手前が Dog Vase (2000,犬の花瓶) で、奥が Le Vase aux Deux Tetes (1989,二つの頭の花瓶)。 (2002年01月) |
![]() | 牛ですよね。 (2002年01月) |
![]() | Buddha Vase (2000,ブッダの花瓶) (2002年01月) |
![]() | 最初に迎えてくれるのは (2002年01月) |
![]() | Black Goddess (1990,黒い女神) (2002年01月) |
![]() | この立ち方最高。 (2002年01月) |
![]() | 頭から火でてます。 (2002年01月) |
![]() | このブッダ好きです。高さ4メートルぐらいかな。 98年、ニキが初来日の際に京都を訪れ、幾多の仏像達に感銘を受けて制作したそうです。Buddha (1999,仏陀) (2002年01月) |
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臍下丹田。 (2002年01月) |
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影が後ろの壁にうつっているのがわかるでしょうか。 (2002年01月) |
![]() | ニキだらけ。 (2002年01月) |
![]() | エジプトの神様です。 Thoeris (1990,トエリス) (2002年01月) |
![]() | Thoerisの背中。 (2002年01月) |
![]() | Thoerisの足。 (2002年01月) |
![]() | 鏡に映るThoeris。 Miroir aux Serpents (1980,蛇の鏡) (2002年01月) |
![]() | 蛇はニキの作品によくでてきます。 (2002年01月) |
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これもエジプトの神様。飴みたいな手さげ袋を持ってます。 Gilgamesch (1990,ギルガメシュ) (2002年01月) |
![]() | 箱根彫刻の森美術館にあるものとよく似ていますが、こちらは髪の毛がオレンジです。 Big Lady (1968-1995,ビッグ・レディー) (2002年01月) |
![]() | Le Couple (1978,あるカップル) (2002年01月) |
![]() | この人はこの人のことを考えて、 (2002年01月) |
![]() | この人はこの人のことを考える。 (2002年01月) |
![]() | Psycho-Portrait (1982,魂の自画像) (2002年01月) |
![]() | 那須塩原駅のホームから見た雨上がりの夕暮れ。 (2002年01月) |