| 野沢温泉 |
| 概要 |
長年、人気を維持している野沢温泉。その理由はこれぐらいでしょうか。 ・村人が使う複数の共同浴場を可能にした豊富な湯量。→ 内湯なしの外湯のみ、という旅館経営が可能になる。→ 外湯にすることで、観光客が町を歩き、町そのものが活性化される。 ・豊富な湯量 → 「麻釜」という迫力のある景観。村人が卵や野菜を茹でるという風情。 ・スキー場が徒歩圏内 ・大きなホテルが(たぶん色々な事情で)建たなかった。 ・各地区の住民が管理する共同浴場を無料にした為、旅行者にとっては「使わせて頂く」ことからくる独特の雰囲気。十三ヶ所ある共同浴場すべて入りましたが、この雰囲気は共通。これが100円でも支払うのであれば、全く違っていたと思います。 ・長野駅からの電車とバスを乗りついで1時間半という、遠すぎず近すぎずの絶妙な距離感 |
アクセス |
長野駅から戸狩野沢温泉駅まで電車、そこでバスで乗換。長野駅から1時間半ぐらい。 |
写真 |
![]() | 道端のお地蔵さん。
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![]() | 13ある共同浴場のひとつ、「熊の手洗湯」。怪我をした熊が傷を治したというお湯。僕はここが一番フィットしたかな。
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![]() | これが「麻釜(おがま)」。
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![]() | 建命寺ちかくの延命地蔵。 幼稚園の体育の帽子? 子供が大きくなるとかぶせていったのかな。
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![]() | 弘法大師にも体育の帽子が。
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![]() | 建命寺のお地蔵さん。これを含めて、建命寺付近のお地蔵さんは顔を赤くしてる。お化粧? 建命寺の住職が京都に行ったときに天王寺蕪の種を持ち帰って寺の畑に植えたのが野沢菜です。
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![]() | これが蕪の部分。地元の人は葉っぱだけ食べるようです。
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![]() | たぶん閻魔堂。
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![]() | 明治29年に書かれた石碑。これ、なんて書いてあるんですか?と通りすがりの70歳ぐらいのおばあちゃんに聞いたら、「考えたこともなかったなー。うひゃひゃ。」と言われました。
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![]() | これは良くできてる。「集印めぐり」。
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![]() | 250円払って集印帳を買って、共同浴場など24か所に設置された、上の写真のようなプレートに、左の写真の棒でごしごしこすると、「集印」が浮き上がる仕組み。13か所以上集印すると、「外湯手ぬぐい」がもらえます。 デザイン、24か所の場所、インク不要の集印、景品の手ぬぐい等、全体的に良くできてます。
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![]() | 小さいものは20cmぐらい、大きいもので150cmぐらいある、「道祖神」。町のいたるところで見られます。厄年の人がこれを作って、お祭りで焼きます。 なんでこれが「道祖神」になったのか、非常に不思議だけど、聞く相手が見つからず、わかりませんでした。
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![]() | バスに乗り損ねて、野沢温泉から駅まで1時間ぐらいで歩いていきました。途中、北竜湖という修験道の拠点だったところがあるのですが、今回は時間がなくて断念。 戸狩野沢温泉駅ちかくの千曲川。
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