| 大山祇神社 |
| 概要 |
大山祇神社と書いて、「おおやまづみじんじゃ」と読みます。瀬戸内海の大三島の中心。天照大神の兄貴の大山積大神を祭る神社。「全国の国宝・重要文化財の指定を受けた武具類の8割がこの大三島に保存されて」いることが自慢です。でも、日本刀は錆びているのが多いし、鎧も色あせちゃって全然ダメだけど、時々どきっとする大刀とかあります。武将からたいそう人気があったらしく、源頼朝とか平重盛とか有名人の寄贈が多い。そんな国宝の類の中、断然輝いてるのが斉明天皇奉納の「禽獣葡萄鏡」。なんとも言えない艶やかな、創造的な美しさ。もう一度見たい。レプリカ作ったら買っちゃうかも。 |
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アクセス |
尾道からバスか、三原からフェリーが早い。竹原からはフェリーは出ていなくて忠海から出てます。 |
写真 |
![]() | 広島で用事を終えてから、ちょうど翌日が祝日だったので、尾道は何回も行っているので、瀬戸内海で一泊して帰ることにしました。夜の瀬戸内海でフェリーに乗るときは、なんとなく物悲しい気分に。さわきっていう旅館に泊まりました。
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![]() | 早朝の大山祇神社へ。
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![]() | ここの狛犬は面白く、なんというか、ちょっと南国系の雰囲気が入っていて、大山祇仕様です。
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![]() ![]() | 普通の1.5倍ぐらいの長い箒を、扇形を描きながら、シャー、シャーと掃いていました。この画像ではわからないと思うけど、掃いた後が枯山水みたい。
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![]() | 天然記念物の「乎知命(おちのみこと)御手植の楠」。大三島に祖神大山積大神を祭った乎知命の御手植だそうです。樹齢2600年。やっぱり2600年とまで言われると貫禄ありますね。大楠爺という感じ。なんとかのミコトとか言われるとイメージわかないけど、要は武将と思うと、なんとなくわかりますね。
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![]() | 神社マーク。
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![]() | 宿で自転車を借りて大三島を半周しました。多分ここは口狭あたりの港かな。
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![]() | みかんと漁業でそんなに儲かるとは思えないんだけど、立派なお宅が多く、こういう人がついてる塀が多かったです。
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![]() ![]() | 多分、水場地区あたりのなんとか八幡神社の本堂の屋根のはしっこについてた猿。
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