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Majlis Gallery

(2005年2月11日最終更新)

概要

アラブ首長国連邦のDubai市にある、Majlis Galleryは複数のアーティストが作品を展示販売するアートスペースです。このギャラリーがあるBastakiyaという地区に昔の建物が保存されていて、気持ちのいい空間となっています。

初めて中東に旅行しました。初めての中東は、驚きの発見の数々↓。

  • 中東の建物は独特な幾何学的模様が殆ど。なぜ幾何学模様か?
  • イスラームが偶像崇拝を禁止したため、彫刻、絵画的な芸術文化が発達しなかった。そこに向かうはずだった芸術を求めるエネルギーはどこへ行ったか?建築?音楽?
  • どう見てもつまらなそうな博物館の中でどうでもよさそうな模型とか発掘物をアラブ人が喜んで撮影していた。娯楽が相当に少ない?
  • 日本では違和感極まりない女性のベール・スカーフ、男性のターバン等のイスラム衣服も、中東では違和感ない。
  • モスクの中に入ってみたい!禅寺の座禅堂のような雰囲気か?
  • モスクの外観はかわいい。でも撮影禁止。
  • アラブ人は道端に唾を吐きすぎ。
  • ムハンマドはイエスキリストを預言者として認めている(尊敬?)。ムハンマドは宗教指導者としてだけでなく、(多分)政治的・実務的な能力も極めて高かった。そのような人物は歴史上、他にいない。ムハンマドの作った帝国が、その後の(宗教側面だけでなく)世界の国家の歴史に直接影響を与えている。ムハンマドの起こした行動は、イスラームに改宗した人は平等である、という、国家建設を伴う世界史上の大社会革命だった。つい最近まで中東諸国の多くが観光客に開放されていなかった。等々。といった歴史を日本人の99%が知らない。
  • イエス、ムハンマドという今もまだ影響が残る傑出した能力を持った人間が数百年の間に登場し、その後登場していないことには、やはり人智を超えた何かの存在を感じる。
  • 真っ黒な服に身を包んで、唯一露出している目にサングラスをして、スニーカーを履いて海辺をウォーキングしている女性。

アクセス


UAEのDubai市内。

写真


クリックすると大きな画像が出てきます。とにかく幾何学模様が多い。Dubai市内のお店の壁。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。道沿いのベンチ。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。ビル。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。やりすぎだろー、という建物がいくつもあります。とにかくゴールドが好きみたい。全面ガラス張りは地震がないエリアだからできること。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。壁の装飾。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。ここがMajlis Gallery。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。クリックすると大きな画像が出てきます。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。Majlis Galleryを囲むBastakia地区です。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。家の壁の上の方から飛び出ているのは雨どい。家の間を歩く人の上にかかるようになってる。壁沿いにすると土壁がとけちゃうから?
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。何て書いてあるかわからないけど表札。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。ここからはUAEでなくてQatarの写真です。UAEもそうだったけど、どこもガラス張りの高層ビルの建設ラッシュ。よく考えると石油が出たのがここ数十年だから、潤ったオイルマネーを今まさに使って、建設しているところなわけです。ちょっと郊外に行くと、こんな風にぽつんと立っている完成間近のビルが沢山あります。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。近くで見るとこんな感じ。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。建設現場で働いているのはパキスタンやネパールからの出稼ぎ労働者で、あてがわれた住居から中古のスクールバスで現場に通います。実態は厳しいものだと想像しますが、出稼ぎ労働者を組織するブローカーのやっていることは派遣会社と同じですね。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。なぜかヤシの木の下の方が白いペンキで塗られてる。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。クリックすると大きな画像が出てきます。歩行者注意。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。Dohaの夕暮れ。
(2004年12月)

クリックすると大きな画像が出てきます。砂漠の夕暮れ。
(2004年12月)

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