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川崎市岡本太郎美術館

(2002年10月28日最終更新)

概要

隣の川崎市立日本民家園にも寄ると一日がかりです。
やっぱり美術館は郊外で、林の中にあった方が落ち着いて見れますよね。都会の中にいきなりあると、心の準備ができません。その点、原美術館だけは例外。
岡本太郎の作品は、有楽町の数寄屋橋の近くとか、都心でもあちこちで見かけますが、まとめて見せられると、あらためて一人の人間にこんなにエネルギーが入っているんだなー、と感じますね。彼の作品を見ていると、私も自分の中の扉を開けば、こういうエネルギーが隠れているのではないか、という気になってきます。
彫刻や家具や食器やエッセーなど、彼の作品は多岐にわたりますが、私は漢字を擬人化した画が一番好きです。


URL

http://www.city.kawasaki.jp/mus/TARO/index.htm 普通。

アクセス


小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩20分,駅から案内が出ているのですぐにわかります。

連絡先

TEL: 044-900-9898
〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5


写真



クリックすると大きな画像が出てきます。隣の川崎市立日本民家園。日本の古い民家を保存しているところは沢山ありますが、どこも楽しくないです。ここはまだましだけど。やっぱり、畳の上にのぼって、なんか食べて、ぼーっとしないと、日本家屋の良さはわからないです。
(2002年07月)

クリックすると大きな画像が出てきます。風車小屋。
(2002年07月)

クリックすると大きな画像が出てきます。この家は岐阜県から移築した山下家。中に入れます。
(2002年07月)

クリックすると大きな画像が出てきます。ちょっとした林を抜けると、いよいよ岡本太郎美術館です。
(2002年07月)

クリックすると大きな画像が出てきます。「母の塔」。
(2002年07月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年07月)

クリックすると大きな画像が出てきます。入口。宇宙船みたい。
(2002年07月)

クリックすると大きな画像が出てきます。「千手 (Thousand Hands)」(1975) を上から見たところ。
(2002年07月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年07月)

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