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群馬県立館林美術館

(2002年05月12日最終更新)

概要

2001年10月にできたまだ新しい美術館です。ただの県立美術館と思ったら大間違いで、とても美しい美術館が、贅沢に空間を使って建っていました。周りの風景と調和しているわけではないんですが、境界線が曖昧な別世界の空間になっていて、特に違和感は感じなかったです。
展示品は多いわけではないですが、美術館そのものが最大の展示品です。私が訪れた際は、NILS-UDO展(2002年3月30日−5月26日)をやっているところでした。


URL

http://www.edu-c.pref.gunma.jp/tatebi/

アクセス


浅草駅→(特急60分)→東部伊勢崎線館林駅→(巡回バス10分)→美術館
※館林駅の隣の多々良駅から徒歩でも行けます。


連絡先

TEL: 0276-72-8188,FAX: 0276-72-8338
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003


写真



クリックすると大きな画像が出てきます。通路。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。しばらくこの熊から眼が離せませんでした。

Francois Pompon「Polar Bear」(1927)

(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。Barry Flanagan「Hare on Bell」(1983)
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。
(2002年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。C・S・ルイスの「馬と少年」に、こんな感じの場面があったような気がします。
(2002年05月)

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