| ヴァンジ彫刻庭園美術館 |
| 概要 |
イタリア人彫刻家 Giuliano Vangi の世界唯一の個人美術館です。「クラマチスの丘」という、著名なシェフによるイタリアンレストラン、ガーデン、フラワーショップ、美術館の複合施設にある美術館なので、どうせハイソでテキトーなところだろうと思っていたのですが、そこは神様が集まる一つの宇宙でした。 全ての作品に神を感じます。阿弥陀も悪魔もブラフマンもヴィーナスもいます。共通するのは、造形と感情と環境を超えて、絶対的な存在感を持っているという事。一つ一つが信仰の対象となりうる。こんなところは初めてです。もう一度行きたい。 この創造性は写真では伝わらないようなので、行って見てきてください。 |
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美術館URL: http://www.vangi-museum.jp/ クレマチスの丘の案内もこちら。 |
アクセス |
東京駅→(新幹線で40分程度)→JR三島駅→(バス30分)→美術館入口前バス停 無料シャトルバスも路線バスも本数が少ないです。また、新幹線で行く場合、無料シャトルバスは新幹線側出口ですが、路線バスは反対側(在来線の出口)なので注意。 |
| 連絡先 |
TEL:(055)989-8787,〒411-0931静岡県長泉町クレマチスの丘(スルガ平)347-1 |
写真 |
![]() | 桜とタンポポの季節でした。
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![]() | 「クラマチスの丘」には、ヴァンジ彫刻庭園美術館の他に、ビュフェ美術館、ビュフェこども美術館、木村圭吾さくら美術館があり、これはビュフェ美術館正面。 ビュフェの作品はそんなに嫌いじゃないんだけど、この美術館の設計が好きじゃない。内装は綺麗なのにラウンジがみすぼらしくて目の前に見えるのが電線とか、なんだか中途半端です。
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![]() | ビュフェ美術館とヴァンジ彫刻庭園美術館の間には駿河平自然公園があって、楽しく散歩できます。
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![]() | 「層になった木を眺める人物 Stratificazione 」(1993)
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![]() | 「竹林の中の男 Uomo nel canneto 」(1994) 後姿です。
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![]() | 「壁をよじ登る男 Uomo che salta il muro 」(1970)。
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![]() | 右手。
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![]() | 右膝。
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![]() | 「後ろ手に立つ人物 Uomo rosso 」(1994)
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![]() | 「歩く女 Ragazza che cammina 」(1993)
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![]() | 「チューブの中の女 Donna nel tubo 」(1967-68) 心臓を掴まれました。
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![]() | 「立っている裸の男 Uomo nudo in piedi 」(1994)
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![]() | 「穴のあいた木と男 Uomo e albero traforato 」(1994)
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