| 札幌芸術の森 野外美術館 |
| 概要 |
箱根彫刻の森美術館に似た雰囲気の、外に作品を置いている美術館ですね。 霧島アートの森や直島コンテンポラリーアートミュージアムに比べると、やはり高度経済成長期の雰囲気とでも言いましょうか、個性を感じない部分があります。 1月〜3月は、カンジキを履いて野外彫刻を楽しむことができます。ぜひ行ってみたい。 |
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美術館URL: http://www.artpark.or.jp/ |
アクセス |
札幌駅→(地下鉄17分)→南北線真駒内駅→中央バス2番乗り場から【空沼線】【滝野線】に乗車→(バス13分)→「芸術の森入口」または「芸術の森センター」下車 |
| 連絡先 |
TEL:011-592-5111,〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地 |
写真 |
![]() | Dani Karavan, "Way to the Hidden Garden(隠された庭への道)"(1992-1999) 1986年に一部オープンした札幌芸術の森は、1997年7月、ダニ・カラヴァンの作品の完成をまって、15年にわたる工事を完了しました。
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![]() | 思わず走り抜けたくなる。
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![]() | Karavanの作品だけでも来る価値があります。
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![]() | Horst Antes, "Figur 1000(人物 1000)"(1987)
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![]() | 田金鐸(Tian Jinduo), "On the way to the world(走行世界)"(1986)
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![]() | Antony Gormley, "Shaft U"(1990)
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![]() | Gormleyの作品は、箱根彫刻の森美術館と霧島アートの森でも見る事ができます。
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![]() | 福田繁雄, "椅子になって休もう (You're my chair, I'm yours)"(1990)
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![]() | 実は最後の一人は空気椅子です。
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![]() | 見てると、記念写真は必ずコレでした。
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![]() | 安田侃, "間(Gen)"(1986)。
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![]() | 安田侃の作品は東京都庭園美術館や直島コンテンポラリーアートミュージアムでも見る事ができます。
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![]() | 見たことのない青色の羽虫が飛んでいました。 下の石は、山本正道, "こだま(Echo)"(1986)
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![]() | 淀井敏夫, "幼いキリン・堅い土(Infante Giraffe)"(1985)
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![]() | Gustav Vigeland, "Man and woman"(1908)
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![]() | Gustav Vigeland の作品は、20世紀前半に活躍したノルウェーの彫刻家で、生前にオスロ市と交わした契約により、オスロからの持ち出しが厳しく制限されています。ここでの展示はオスロ市の特別の厚意により実現したもの。 制限されている理由はよくわからないですが、200点以上が展示されているというオスロのヴィーゲラン公園に行きたくなりました。
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![]() | 帰る頃には夕日が沈むところでした。
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| ここからは2回目に訪れた2005年9月。 |
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![]() | Gustav Vigeland, "母と子"(1926-33)
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