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屋島寺

(2005年09月11日最終更新)

概要

「やしまじ」と読みます。日本のどこにでもある寂れた観光地、つまりつぶれたホテルや旅館が何軒もそのまま廃屋になっている屋島にあります。屋島ケーブルも廃線となってるし。ちょうどNHK大河ドラマ「義経」をやってるころにもかかわらず、観光客はまばらで、さびしいかぎりですね。でも夕日は素晴らしい。




アクセス


琴電屋島駅からタクシーで10分ぐらい。

写真


香川のどこにいってもこのマーク。横断歩道の信号を待つところあたりに必ずあります。靴のマークはいいんだけど、そのまんなかにあるのは?杖?犬?弘法大師?誰か教えて。
(2005年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。琴電屋島駅近くのお寺だったと思います。
(2005年05月)

琴電屋島駅近くの四国村の中にある四国村ギャラリー。地元の企業創業者のコレクションを集めた小さな美術館。収蔵物は好きだし、安藤忠雄設計なんですが、庭園のメンテが悪すぎてイマイチです。
(2005年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。屋島といえば(知らなかったけど)夕日で有名です。別にこんなところまで来て夕日って言われても、と思ったけど、確かにここの夕日は素晴らしい。この写真はイマイチですが。飛行機雲がうつってるし。
瀬戸内海がぼやーとしてきて、人工的な建物が見えなくなって、昔から何も変わってない風景に見えます。源平の屋島合戦の時にタイムスリップした錯覚を感じます。
(2005年05月)

第84番札所、屋島寺。
(2005年05月)

(2005年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。クリックすると大きな画像が出てきます。
(2005年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。もともとは大黒様かな。何かにとり憑かれてクマになってしまったようです。
(2005年05月)

屋島寺からイサムノグチ美術館は意外に近く、3kmぐらいありますが山を下って歩いていくコースをお勧めします。屋島寺から85番札所八栗寺への遍路コースでいけます。ちょっとだけお遍路気分。
(2005年05月)

クリックすると大きな画像が出てきます。屋島寺→八栗寺の途中には歴史的なものが沢山あって、これは源平屋島合戦で義経の矢面に立って討ち死にした佐藤継信の墓。
(2005年05月)




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