| 竹久夢二伊香保記念館 |
| 概要 |
温泉で有名な伊香保にある竹久夢二の作品を集めた美術館です。知らなかったんですが、夢二は伊香保の榛名湖のほとりにアトリエを持っていたんですね。竹久夢二美術館というと、東京大学の近くにある方が有名ですが、こちらの方が展示数では5倍はあるでしょうか。夢二の最高傑作と言われる「黒船屋」(女性が黒猫を抱いた絵です)を所蔵していて、何とももったいぶってますが、1年に1回だけ、それも1週間だけ予約制で公開しています。 この美術館に行くとよくわかりますが、竹久夢二は美人画だけではなく、総合デザイナーとして、呉服デザインや絵本の挿絵から楽譜の表紙まで幅広く手がけていたことがよくわかります。私は美人画よりも植物の絵の方が好きですね。 美術館内部の調度品も大正の時代にあわせてあって、とても居心地のいい美術館です。伊香保温泉に行く際は、ぜひ立ち寄っていってください。 |
| URL |
http://www.yumeji.or.jp/ 美術館のweb siteはいけてないの多いです。 |
アクセス |
伊香保温泉入口の観光案内所から歩いて5分ぐらい。 |
| 連絡先 |
TEL: 0279-72-4788,FAX: 0279-72-2661 〒377-0102 群馬県北群馬郡伊香保町544-119 |
写真 |
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入口。 (2002年04月) |
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出口。 (2002年04月) |
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講堂兼ギャラリーに置いてある蓄音機。 (2002年04月) |
![]() | これが、「オルゴールの最高峰」と言われるSymphonion社の「エロイカ」。高中低音の3枚の金属板が素晴らしい音色を奏でます。当時のジュークボックスで、1ペニーを入れると動き出します(1回500円)。夢二の作品に囲まれながら聴くのはなんとも贅沢ですね。 (2002年04月) |
![]() | 「エロイカ」の内部。 (2002年04月) |